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    スーツ姿にペリカンケース1490

    スーツ姿にペリカンケース1490はよく似合う
    私が仕事用の日常通勤カバンとして愛用しているペリカンケース1490[Link]です。

    ケース自体の細身なシルエットと合わせて、とてもスーツ姿に似合うと(私個人的には)思っております。
     


    スーツ姿にペリカンケース1490

    1490ならフォーマルな装いに意外と馴染む
    上記写真の左側は、いわゆる普通のビジネススーツ姿。
     
    工具箱・道具箱っぽさも無く、むしろ(どうしても形が歪んでしまう)ナイロン製カバンや、(ギラ付きがどうしてもスカし感の出てしまう某ゼロハリバートンのような)アルミ製アタッシュケースよりよっぽどペリカンケース1490[Link]は控えめに見えると考えますが、如何でしょう?
     
    ※ただし高級感や上質さは皆無なので、その辺はお好み次第かと、、、
    ※因みに余談ですが、ジャケットのフラップ(ポッケのふた部分)は屋内では内側に、屋外では外側にするのが基本。たまに「常に外出し」が正解と指摘する人いますけれど
     


    クールビズ姿にも似合うのは、そのスマートさから
    次に上記写真の右側は、クールビズ姿なノーネクタイ&ノージャケットでの使用です。大きく変わり映えは無いのですが、絵的にはショルダーストラップで肩から斜め掛けする程度のラフさ&カジュアル感が似合いそうな雰囲気です。
      
    クールビズでは「清涼感」を出しつつ「着崩し過ぎない」のがコツと言われますが、ペリカンケース1490は、実際のサイズよりも見た目に小さくスマートに見える美点があり、クールビズに適していると考えます。
     
     これは形状の段差のおかげで実際の厚さよりも薄く見えますし、上蓋側にも4本のラインが入っていて、これが視覚的に間延びするのを防いでくれていて一回りは小ぶりに見えます。
     
    また、ナイロン製のカバン等と違い「型崩れしない」ため、常に端正な面持ちを保ってくれます。私がペリカンケース1490を好きな最たる理由は、やはりこの端正さ、ですね。 (・・・でも実際には見た目にはスマートに見えても、内容物含めて7〜8kg程もあるんですがね(苦笑))


    スーツ姿にペリカンケース1490

    唯一の注意点は・・・保守要員に間違われないように!
    注意が必要なのは社員証などIDカードを首から下げてこのワイシャツ姿に腕まくりとかしてペリカンケース1490を抱えていると、コピー機屋さんとかの修理メンテナンス要員みたいに見えてしまう点です・・・(!)。
     
    以前、白地に赤のストライプが入ったワイシャツ着てIDカードを首から下げてペリカンケース持っている姿を鏡で見たら、まんま某ゼロックス社のメンテナンス作業員に見えましたもの(苦笑)。
    [了]
     


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